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Uni-Labo.
● Uni-Labo.
〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-7-17
Maison romi-unie 2F
アクセス:東急東横線 学芸大学駅 徒歩3分

Uni-Labo.は、フランス菓子をベースに、家庭で作りやすいお菓子をお教えする教室です。
家庭で手軽に作れて、売っているものよりおいしくできたりするもの。
お茶の時間にあるとうれしいもの。
プレゼントしやすくて、だれにでも喜ばれるもの。

お菓子の作り方を知るだけでも楽しい。
作れるようになったらもっと楽しい。
作ったお菓子をまわりの人に食べてもらって喜んでもらえたら、すごくうれしい。
お菓子教室に集まる仲間から、友達の輪が広がったりすることもあると思います。
そんな楽しいお菓子の場所で、みんなでお菓子を楽しみましょう!という教室です。

専門学校ではありませんから、厳しくビシビシ技術を教え込む!というところではなく
お菓子の楽しさを存分に感じていただける教室です。
お菓子作りは勉強し始めると、基礎がとても大切なことに気がつきます。
伝統的なお菓子にさりげなく散りばめられている基本の生地や、基本のクリームを少しずつお伝えしながら
応用が利くようなプログラムをご用意しています。

日常の小さな幸せを、お菓子を通じて広めていけるとうれしいです。


■アトリエ形式
定員8名のクラスです。
お手本の手順を見た後、準備された材料と道具で、一人ずつ実習を行います。
一人一人が材料を前に、手順を追いながら、段取りよくお菓子を仕上げていきます。
一人ずつ作ることができるので充実感のある教室です。
お菓子を作ることが大好きな方、見ているだけでは物足りない方、
実際に自分で作ったお菓子を持って帰りたい方におすすめのクラスです。


■レッスン形式
定員9名のクラスです。
詳しい手順の説明をしながら、デモンストレーション形式でお菓子やジャムの作り方を見ていただけます。
最後に、出来上がったお菓子を試食しながら、作り方等の質問もしていただけます。
お菓子の作り方に興味がある方、なるべく多くのレシピが知りたい方、
手順だけ見ておうちで実習したいという方におすすめのクラスです。
講師プロフィール:
いがらし ろみ
1971年東京都出身。菓子研究家。romi-unie代表。
16歳から今田美奈子お菓子教室に通い、短大卒業後、フランス菓子店ルコントに就職。
1993年フランスに留学し、ル・コルドン・ブルー・パリ校でパティスリー・ディプロムを取得。
ストラスブールに1年間留学し、アルザス菓子の研究をする。
2002年に菓子研究家として活動を始める。 雑誌や書籍でレシピを紹介するかたわら、手作りのジャムを販売し、
2004年ジャム専門店Romi-Unie Confitureを開店。
2007年10月には東京駅構内GranstaのFairycake Fairのプロデュースをする。
2008年9月焼菓子とジャムの店Maison romi-unieをオープン。


後藤 いずみ
1973年神奈川県出身。Maison romi-unieテクニカルチーフ。
ル・コルドン・ブルー日本校で学び、鎌倉Cafe Vivement Dimancheのケーキ制作を担当する。
2000年パリへ留学。 ル・コルドン・ブルー・パリ校でパティスリー・ディプロムを取得。
アルノー・ラエール等でスタージュを経験し、2002年に帰国。
帰国後、ル・コルドン・ブルー日本校で菓子本科やブーランジュリー本科のアシスタントを約4年間務める。
2006年より、romi-unieの一員となり、主にFairycake Fairの商品開発にたずさわる。
Maison romi-unieのオープンに伴いテクニカルチーフに。 焼菓子製造の指導、Uni-Labo.講師となる。
 
小林 万記
1982年 千葉県出身。
服部栄養専門学校で学び、ブーランジュリーAux Bacchanalesでパンの製造をする。2004年Romi-Unie Confitureオープン時よりジャムの製造スタッフとして働き、2006年フランス・ノルマンディー地方へ3ヶ月短期留学をし、フランス語を学ぶ。フランスやノルマンディー地方の食文化などを楽しみ、帰国。帰国後は再びRomi-Unie Confitureでジャム作りを続き、2008年からはアトリエ・チーフとなる。2009年より、5年間のジャム作りの経験を活かし、Uni-Labo.講師となる。